中古車オークションのしくみ
中古車オークションは専門業者の卸売り市場
いまや中古車流通にはなくてはならない中古車オークション。中古車オークションは、その名の通り出品者(売り手)と落札者(買い手)をつなぐ場所です。

審査にパスした会員だけが取引できます

オートオークション会場の様子

この中古車オークションは、元々中古車販売店やメーカー系ディーラーの間で在庫をやり取りする場として生まれました。そのため一般の個人が参加することはできず、現在も、オークション会場の会員となった中古車業者だけが参加できます。

また会員になるには各オークション会場の審査を通らなければなりません。中古車を扱う業者であれば誰もが参加できるわけでなく、現会員2社からの紹介や実績など、厳しい審査になっています。

そのオークション主催企業は東証一部上場のUSS グループをはじめ、東証二部上場のJAA(ジェー・エー・エー)、大証二部上場のHAA(ハナテン)など、社会的に信用のある企業ばかりです。

年間600万台以上の中古車が流通しています

オートオークションでは、実に年間600万台以上の中古車が取引されています。年間の中古車登録台数が約800万台ですから、実に約8割の車がオートオークションを経由して流通していることがわります。

中古車販売店でどんなに探しても欲しい車が見つからない、希望の条件に合わない、などの不満をお持ちの方にオークションを利用した購入は最適と言えます。豊富な出品車両から『あなたに合ったこの1台』を探せるからです。

さらに、希少価値の高い車や、特殊車両の出品情報も見逃せません。国産車、外車を問わず、また乗用車から商用、重機、バイクまで、様々な車が取引されています。

もちろん、当店もすべての車両の取引ができます。